忍者ブログ

[PR]

2017年08月17日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



多摩独酌会に行ってきました

2014年04月20日


第71回多摩独酌会に行ってきました
ネット販売分は5時間で売り切れの非常に人気のあるイベントなんですがまつりさん着物と眼鏡が条件で連れて行ってもらえました

(画像はイメージです)


小山商店さん主催の大規模な試飲会です
今回は40蔵が参加されたようです


拍手[1回]


1つの蔵につき少なくとも3種類はお酒が用意されていたので会場には150以上のお酒があったはずです


すべてを飲んだとしたらどれくらいの量になるか
10ml程度だとしても1500ml、一升近くですね

お酒強い方は問題ないんでしょうけど、適量とは言い難いレベルです


というわけで、基本飲みません!
たくさんのお酒を『利く』イベントなので酔っぱらってしまっては元も子もないですから
以下どんなイベントだったかをてけとーに



<利き酒の流れ>

会場で小さいプラカップと屋台のビールに使われたりする紙コップ、それと水の500mlペットボトルを渡されます。
それらを使って

①プラカップに少量お酒を注ぎ、飲まずに口の中で味わう
②紙コップに吐く
③プラカップに水を入れ口の中を洗う

こんなスタイルでした


さて、①~③を想像してみて下さい

人間の手は2本です
プラカップと紙コップと500mlのペットボトルを持ちつつ注ぐのは慣れるまでなかなか大変ですw
これに加え各お酒の感想もメモしていくとなると両手両腕フル活用です
中には首から下げるタイプのお盆のようなものを持参している方がらっしゃいましたね
お水はなくなったら各蔵の仕込み水がもらえるので随時補給可能です





配られたお弁当~




<会場>

大きく分けて42種類のフルブラインドスペース各蔵ブースの2つが設置されていました
フルブラインドスペースでは偏見にとらわれず自分の好みのお酒を探せるほか、『十四代』はどれだ?なミニイベントもありました
蔵ブースはその蔵オススメのお酒3~5種類くらいと蔵によっては地元のちょっとした肴や紹介紙などがおかれてました
あとは燗酒用意したのにコンロ忘れました twitterなどで晒さないでって謝罪文のあるブースもw

フルブラインドを経験してみたい方は先に訪れるのをオススメします
蔵ブースのお酒は氷が用意されたりと状態が保たれているんですが、フルブラインド側はそうでもないので
また舌と鼻が元気なうちに味わうのが一番ですから
気になるお酒は最後の方にもう一度味わってみるといいかもです
常温放置されたあと味がどう変わってるか、または変わらないかとかも分かります
外で飲む際のそのお酒に対する期待値が定まるかな~と





<感想>

初の試飲会だったので最初はフルブラインドスペースでのやりとりにのまれかけましたけど慣れてくると楽しい!
特に42種類のフルブラインドは圧巻
先入観なしにこれだけたくさんのお酒を期待しつつ味わえるのはこの機会じゃないとできない
ともかく難しいことを考えず好きか嫌いかで味わいました(*´・ω・`*)タノシイ

男女比は少し女性が少ないくらい?あまり比率は気にならなかったです
着物で参加されている女性はちらほら見かけたのですが、男性は自分だけでしたねorz
そのせいか某雑誌社の方に写真撮って頂いたりもしたんですけど本に載るのかしら((((;゚Д゚))))

上でも書きましたけど全部楽しもうとすると両手が忙しいイベントなので手荷物は持たない方がよさげかな?

100種類以上の日本酒があってそれを味わえる、だけでなく着物女性がアレコレ教えてくれたり蔵の人と深い話をしているのも味わえ終始ニヤニヤしっぱなしでした(*´・ω・`*)
周りも日本酒が好きな人が来ているのでみんな楽しそうですし、後半になると蔵元さんとのやりとりも砕けている人が多くて見てて面白いw
このお酒はこういう味っていうのをもっと理解できるようになってよりこういうイベントを味わえるようになりたいところ


<反省>
もっといっぱい写真撮るorz




日本酒試飲会怖いところじゃないです、顔がにやけるよい場所です(*´∀`*)
PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


PC・オンラインゲーム(全般) ブログランキングへ